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・この講座は英語の最初歩から学習する講座で、教材はすべてこの講座のために私(=薬袋善郎)が新規収録したオリジナル解説動画です。
・本編動画とレジュメ動画に分かれています。


本編動画(98時間18分、196ファイル)
・1ファイルは平均30分です。
・全部で21個のLessonがあります。
・各Lessonは複数のサブセクションに分かれています。
・1つのサブセクションは「要点を一般的にまとめたPart」と「要点を具体的な英文で確認するPart」に分かれます。

・Lesson 1~10が基礎英文法の部分です。
・Lesson 1~10は4品詞の識別、動詞の活用、辞書の引き方から動詞型(いわゆる5文型と呼ばれているもの)・進行形・受身・完了まで、噛んで含めるように詳しく丁寧に解説しています。
・特に重視しているのは動詞の活用と動詞型で、これについては実際の辞書(中学生が使う辞書と高校生が使う中辞典)を画面に映して、実際にどのように調べるのか、辞書の記号は何を意味しているのか、辞書の記載を英文にどう適用するのか、など、極めて具体的にたくさんの実例で繰り返し指導しています
・さすがにアルファベットの書き方は教えていませんが、中学1年生の4月に学ぶところからスタートしますので、英語をまったく知らない方でもご自分のペースで学習を進めていけます。
・『英語リーディング教本』(すなわちFrame of Reference)を学習するためには中学で習う英文法(たとえばbe動詞の活用とか、人称代名詞の形とか)を身につけていることが必要です。従来、リー教を習得したいのに、この部分が欠けているために、途中で挫折する方がたくさんいらっしゃいました。
・そういう方は、これまでは中学生向けの簡単な文法書で自学するしかなかったのですが、これからは、この英語基礎講座のLesson 1~10を学習すれば、それだけで、他の本をやらなくて、問題なく『英語リーディング教本』に入っていくことができます。

・Lesson 11~21は『英語リーディング教本』と重なっている部分です。リー教は活字本ですから、ページ数の制約があり、どうしても圧縮された解説にならざるをえません。その点、英語基礎講座は、活字による制約がないのみならず、出版社側からの制作経費的な面からの制約も皆無ですから、必要な解説を、時間を気にせず徹底的に行っています。Frame of Referenceの基本を豊富な例文を使って、著者自らがわかりやすく解説しています。
・98時間の講義を全部見なければ、『英語リーディング教本』をマスターできない、というのではありません。ご自分のレベルに応じて、リー教をマスターできるまで視聴すればよいのです。
・98時間という膨大な時間数の講義は、これだけ丁寧な講義を用意しておけば、どんなレベルの人でも、最終的にはリー教をマスターできるという趣旨で作られているのです。


レジュメ動画(15時間45分、35ファイル)
・この講座の目的は、頭の中に英文法の体系を作り、英文法に基づいて英文を読んだり書いたりできるようになることです。
・簡単に言えば、英文法を知ることが目的ではなく、英文法を道具として使えるようになることが目的です。
・この目的を効果的に達成するために、21個のLessonは、前のLessonの上に後のLessonが積み上がっていくピラミッドのような構成になっています。
・したがって、まったく英語を知らない方はLesson 1から順番に、1つも端折らず、全部のファイルを視聴していくのがよいのです。
・しかし、すでにある程度英語の知識がある方にとっては、98時間の講義を最初から順番に全部聞いていくのは非効率的です。
・そこで、本編動画から各サブセクションの「さわり(=要点を一般的にまとめたPart)」だけを抽出して、つないだレジュメ動画が用意されています。
・ある程度英語の知識がある方はレジュメ動画を見て「この要点については具体的な英文で確認した方がよさそうだ」と思ったら、本編動画に移って、「要点を具体的な英文で確認するPart」を視聴するようにすると効率的に勉強できます。
・基礎講座検索表には、各サブセクションごとに、レジュメ動画が本編動画のどこに接続するかが何分何秒の単位で示されています。
・レジュメ動画と本編動画は同じフォルダーに入っているので、簡単に本編動画に移って視聴することができます。

ノート作成用ファイル
・テキストに出てくる全英文を抽出してWord文書にしたものが講座に付属しています。
・これには一切制限がついていませんから、このWord文書を自分で加工して、プリントアウトし、自分なりのノートを作ってください。

基礎講座検索表
・英語基礎講座の詳しい項目は基礎講座検索表をご覧ください。
・レジュメ動画の視聴のやり方も具体的に説明しています。


今後の予定
・今後、皆様から要望が強い「仮定法」と「比較」を『英語基礎講座』に増補する予定です。

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