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基礎講座検索表の見方
 

基礎講座検索表の見方を具体的に説明します。

・たとえばLesson 12の§12-3『準動詞の「前」と「後」』の本編動画を初めから視聴したいときは、Lesson 12の§12-3の本編No.と開始時間を見てください。12-B 12´35" と書いてありますので、12-Bという動画ファイルの12分35秒から講義が始まります。

・たとえばLesson 12の§12-3『準動詞の「前」と「後」』のレジュメ動画を視聴したいときは、Lesson 12の§12-3のレジュメNo.と開始時間を見てください。12-① 09´14" と書いてありますので、12-①という動画ファイルの9分14秒から講義が始まります。この講義は本編動画の§12-3『準動詞の「前」と「後」』の「さわり(=要点を一般的にまとめたPart)」部分を切り取ったもので、レジュメ動画では12-①の9分14秒から15分10秒までです。

・この6分弱の動画を見て『準動詞の「前」と「後」』という概念が理解できた場合は、そのままレジュメ動画を止めなければ、自動的に次の§12-4『準動詞の「意味上の主語」』の「さわり(=要点を一般的にまとめたPart)」部分の講義が15分10秒から始まりますので、それを視聴します。

・それに対し、§12-3『準動詞の「前」と「後」』のレジュメ動画を見て、よくわからなかったときは、いったんレジュメ動画を停止して、検索表でレジュメ動画の右を見ると、本編続きが「→12-B 18´31"」と示されているので、12-Bという名前の本編動画を開き18分31秒のところまでスクロールバーを動かすと、§12-3『準動詞の「前」と「後」』の「要点を具体的な英文で確認するPart」が始まります。そこを見てから、再度「要点を一般的にまとめたPart」を見直すと今度はよくわかります。

・「要点を一般的にまとめたPart」を見直すためにはレジュメ動画に戻ってもよいですが、戻らなくてもよいです。検索表の「本編続き」の欄のさらに右を見ると本編の開始時間が12´35"と示されているので、今開いている本編動画12-Bの12分35秒のところまでスクロールバーを戻せば、そこから§12-3『準動詞の「前」と「後」』の「要点を一般的にまとめたPart」の講義がスタートします。

・レジュメ動画は一切使わず、本編動画だけを順番に見ていくのがオーソドックスな学習法です。時間的余裕がある方は、この方法で視聴することをお勧めします。

基礎講座検索表.pdf
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