・英語構文のエッセンスStage-2の学習を終えた方
・比較構文、否定構文をマスターしたい方
予習用Text
自習用Exercises
Point1  原級・比較級で最上級を表す構文
Point2  Aである、しかしBである名詞
Point3  繰り返しを避けるための省略
Point4  否定的S+V+否定的M
Point5  There is no S (・・・not・・・)
Point6  否定語?except,unless,without
Point7  no 比較級 than
Point8  not 比較級 than
Point9  the 比較級+理由
Point10 強調構文
Point11 名詞 of A as B

Stage-3は,相当構文の勉強が進んだ人を対象に,入試頻出構文の深い理解を達成しようとするものです。

受験生に共通の弱点は比較構文と否定構文です。Stage-3はこの2分野に焦点を絞り,特に問題とされることが多い(そして,出題された場合に多くの受験生がお手上げ状態となる)(1)比較に否定がからんだ構文と(2)二重否定構文を徹底的に詳しく解説します。no 比較級 thanとnot 比較級 thanの違い,none the 比較級の意味などは他の参考書や授業とはまったく違う角度から切り込みますので,今までどうしても納得のいく理解が得られなかった人も,心の底からわかったと思えるようになります。
全部で11ポイントですが,具体的には以下のポイントが含まれます。
1.原級,比較級を用いて最上級の意味を表す構文  
2.no 比較級 thanとnot 比較級 than  
3.all the 比較級とnone the 比較級  
4.否定的S+V+否定的M 
5.否定語…except, unless, without  
6.繰り返しを避けるための省略  
7.強調構文 
他にも,受験生が気が付きにくいポイントをピックアウトしています。 

なお,Stage-3の英文にはStage-2で学習したポイントが多数含まれています。その際,そのポイントについては理解できているという前提で解説しますので,なるべく,Stage-2を受講してからStage-3に進んでください。


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