★「英語リーディング教本」「英語リーディングの秘密」(研究社)を読んで理解できた方
・「英語構文のエッセンスStage-1」の学習を終えた方。
・『比較構文』の苦手な方
・「F.o.R.」を実際の英文で自在に使いこないたい!という方。
予習用Text
自習用Exercises
Point 1   目的語が足りない現在分詞形容詞用法
Point 2   目的語が足りない不定詞
Point 3   The 比較級・・・、the 比較級・・・
Point 4   従属節の短縮形
Point 5   名詞を修飾するas-Clause
Point 6   群動詞の受身
Point 7   whatever-Clause
Point 8   as many (much) ?as
Point 9   S is of〜
Point 10  not A but B
Point 11  (関係代名詞 S have to-)
Point 12  wheneverと whereever
Point 13  〈if S is to-〉
Point 14  並列と二重限定
Point 15  関係詞連鎖
Point 16  〔what S is〕
Point 17  so〜thatの倒置形
Point 18  only too〜to-
Point 19  There is S
Point 20  〔what S is all about〕

 Stage-2は,受講生がF.o.R.自体は理解しているという前提で,作られています。したがって,Stage-2では最初のLessonから直ちにF.o.R.を使って解説します。ー(3),ー(4),ー(5),裸の過去分詞,2つのVのルール,大黒柱,外側,内側などのF.o.R.の基本概念の理解が不十分な人は,Stage-1を受講してからStage-2に進んでください。

Stage-2で扱うポイントは20個で,その内容は大きく分けると次の2つです。

(1)英文の裏側の構造が見えていないと誤読しやすい事項。
(2)普通の参考書,文法書の説明が表面的で浅いため何度読み返しても,心の底から理解できたという満足感を得られない事項。

どちらの事項もF.o.R.を使って学習すると完璧な理解が得られます。
具体的には以下のポイントが含まれます。

1.目的語が足りない現在分詞形容詞用法と不定詞  
2.whatever  
3.not A but B  
4.従属接続詞のasが導く形容詞節  
5.並列と二重限定  
6.関係詞連鎖 
7.as many as, as much as  
8.The 比較級,the 比較級  
9.What S is 
10.従属節の短縮形 

他にも,比較,関係詞などからポイントをピックアウトします。
以上のポイントを2〜3行の短い英文をたくさん使って完璧に理解させます。その後で,既習のポイントを複数含んだ長文の読解練習をします。Stage-2はたんなるポイントの切り売りではありません。Stage-1で学んだF.o.R.を実際の英文の中で自在に使える力を養成するのがStage-2の真のねらいです。
いつまでも温水プールで泳いでいたのでは,いざというとき波にさらわれてしまいます。試験の英文は何が出るかわかりません。多少の破格構文(文法上の規則に従わない英文)が含まれていても,読み切ってしまう腕力が実戦では必要なのです。Stage-2の長文問題が自分の力で読めるようになったとき,皆さんは初めて実戦力がついたことを自覚されるでしょう。なお,Stage-2は比較構文の導入も兼ねていますので,比較が苦手な人は必ず受講してください。


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